TPMS〜タイヤ空気圧監視システム〜 TPMS〜タイヤ空気圧監視システム〜

タイヤ空気圧大丈夫ですか?
 タイヤの空気圧変化に敏感な高性能SUV車やロープロファイル・タイヤを装着するスポーツカーが数多く生産されている昨今、空気圧の変化によって引き起こされるタイヤ・バーストに起因する重大な事故が多発しているのをご存知ですか?
  自動車大国であるアメリカやヨーロッパ諸国ではそんな現状を重く見て、TREAD(自動車リコール強化・責任文書化)に関する新しい法案が成立され、タイヤそのものに起こっている異常を即座に感知することのできる『タイヤ空気圧監視システム(TPMS)』の技術導入が本格的に開始されているのです。
  ところが日本国内ではタイヤの空気圧の重要性に関する認知度は低く、タイヤ空気圧監視システムはまだまだ普及していないというのが現状です。また、純正装着されているはずの輸入車に関しても、そのシステム自体が発生する電波が日本の電波法に引っかかってしまうという理由によりセンサーそのものを外さざるを得ず、いまだにタイヤの空気圧を管理するためにはエアゲージを使い任意で定期的に点検をしなければならないというのが常識となったままなのです。
TPMSイメージ  そんな状況を打破すべく開発されたのがこの『TPMS』。スイッチひとつでタイヤの空気圧そして温度を表示し、リアルタイムでタイヤの状態を把握することができるシステムです。万が一空気圧が落ちたときにはワーニング・ランプとともに異常を知らせてくれる機能も装備しているため、空気圧が落ち込んでいるまま走行してしまうなんて危険な事態も回避できます。コレさえ装着しておけば、わずらわしいエアチェックからも開放され、しかもタイヤの異常にもすぐに気づくことができるため、空気圧に起因するトラブルからも未然に回避可能。これこそがタイヤ・エアープレッシャー・マネージメントの新しいスタンダードなのです。
わずらわしい配線一切不要!サーキットでの空気圧管理にも最適!空気圧&タイヤ温度をリアルタイム表示!

TPMSとは?
 「タイヤ空気圧監視システム(TPMS:Tire Pressure Monitoring System)」は数年前に北米でSUV車におけるタイヤバーストでおこった大事故を防止するために開発された、タイヤ空気圧とタイヤ内温度をリアルタイムに監視して、異常が発生した場合には警告表示と警告音でお知らせするシステムです。
  本製品は、アフターパーツマーケットでは唯一の日本電波法許可を取得(特定無線設備・工事設計認証006YV0019取得)しており、強い電波を使用してセンサーから発信される情報をモニターに受信できるため、完全ワイヤレス化を実現。トヨタレクサスなどが採用しているTPMSのように室内・ボディに電波受信用のアンテナを装着するなどの複雑な作業は一切不要となっております。
  タイヤの空気圧に起因するトラブルを避けるため、タイヤ空気圧管理における燃費向上、積極的にスポーツドライビングを楽しむために……。これからの自動車ライフにおけるスタンダード・アイテムとなるであろう、画期的な商品となっております。
  また、タイヤ空気圧・タイヤ内温度の変化の激しいサーキット走行における空気圧管理などにも、最適な商品です。
TPMSイメージ

○製品特徴
1. ワイヤレスなので無駄な配線が一切不要です
2. タイヤ内部埋込式センサーなので、正確なタイヤ空気圧・タイヤ内温度の測定が可能です
3. 全てのタイヤ空気圧・タイヤ内温度を個々に表示します
4. 異常時にはセンサーが感知し、警告音でお知らせします
5. シガーライターから簡単に電源を取る事が出来ます
6. センサー自体が軽量の為、最小量バランスウエイトで済みます
製品仕様
※異常警告表示
  タイヤが異常発熱した場合や、空気圧が異常に上がった場合、異常を発したタイヤ表示部が赤く点灯し、警告を表します。これは任意に設定したタイヤ空気圧やタイヤ内温度が設定値を越えたことを警告音と警告表示で、車が危険な状態にあることをドライバーにお知らせします。
異常時表示例


車種によって適正空気圧は異なります。そこで、本製品TPMSでは、タイヤ内温度警告設定(ハイテンプワーニング)・タイヤ空気圧警告下限設定(ロープレッシャーワーニング)・タイヤ空気圧上限設定(ハイプレッシャーワーニング)と任意に数値が設定できるシステムを搭載しております。
設定方法も簡単です。

◇タイヤ内温度警告上限設定
1. セットアップボタンを3秒長押し後、もう2回押します。
2. 車両モニター全てに警告表示が点灯します。
3. ファンクションボタンで上限温度を設定します。
4. 設定完了後、もう1回セットアップボタンを押して作業完了です。
タイヤ内温度警告上限設定
※温度設定は60〜99℃までの範囲です

◇タイヤ空気圧警告下限設定
1. セットアップボタンを3秒長押しします。
2. 車両モニター下側両輪に警告表示が点灯します。
3. ファンクションボタンで下限空気圧を設定します。
4. 設定完了後、もう1回セットアップボタンを押して作業完了です。
タイヤ空気圧警告下限設定
※設定空気圧は1.1kg〜2.4kgです

◇タイヤ空気圧警告上限設定
1. セットアップボタンを3秒長押し後、もう1回押します。
2. 車両モニター上側両輪に警告表示が点灯します。
3. ファンクションボタンで上限空気圧を設定します。
4. 設定完了後、もう1回セットアップボタンを押して作業完了です。
タイヤ空気圧警告上限設定
※設定空気圧は2.8kg〜4.1kgです

お好みの空気圧が設定できる!

タイヤ空気圧大丈夫ですか?
 
専用バルブ(スチールバルブまたはゴムバルブ)と専用ナットをホイールへと取り付けます。



センサー本体をホイールに当たらないところで固定してください。



センサーを専用ロックボルトで取り付けます。



タイアを組み込む前に、タイアレバー・ビート・タイヤチェンジャー等でセンサー本体を破損しないよう十分注意してください。



適正空気圧までエア(窒素も可)を充填します。


センサー本体が35gと軽量なためバランスウェイトを最小限におさめることができます。


センサーをつけたタイヤを装着します。



モニターをお好みの場所に装着し、電源を入れれば自動的にセンサーが感知し、作動し始めます。
わずらわしい配線一切不要!サーキットでの空気圧管理にも最適!空気圧&タイヤ温度をリアルタイム表示!


TPMS〜タイヤ空気圧監視システム〜

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予告無しに値上げをいたしますのでご興味ある方はお早めにどうぞ。
ジーマオカーライフ 担当 浅 野

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